何を撮り、どこで使うかを伝える
個人の記念写真、宣伝用の映像、技術の実演を残す動画は、それぞれ用途が異なります。お問い合わせ時に目的を伝え、主催者・会場・講師への確認が必要か尋ねてください。貸切の予約でも、すべての撮影が自由にできるとは限りません。内容によっては、プログラム、機材、時間配分を調整します。撮影スタッフが来場してからではなく、最初の相談で希望を共有しておきましょう。
写る方の希望も、事前に確認する
参加者には、何を撮影する予定かを伝え、希望を確認しましょう。お子様が写る場合は、同伴する保護者にも確認してください。企業の団体では、当日になって初めて撮影を求められることがないよう、予定を先に案内すると安心です。写りたくない方への対応を相談し、その会場で実施できるか確かめましょう。主催者から撮影の許可を得ることと、参加者が納得していることは、それぞれ確認が必要です。

撮影の時間と、公開後までの扱いを確認する
撮影できるタイミング、指導を妨げない進め方、追加の手配が必要かを確認しましょう。技術研修で講師の説明を録画する場合も、録画と再利用の許可を事前に取ってください。体験後は、保存・編集・共有・出典の記載について確認した条件に従います。用途を変更したい場合は、公開する前に改めて主催者へご相談ください。使い方が決まっていれば、当日は体験を楽しみながら、必要な記録を残しやすくなります。
