
約90分の貸切プログラム
準備から最後の記念撮影まで、所要時間は約90分です。通常は10:00または13:30に開始します。その他の開始時刻もご相談ください。プログラムの順序や運動量は、参加者と会場に合わせて調整します。

01 · 指導者の紹介と体験の準備
まずは指導者の自己紹介と、土俵についての説明から始めます。気になることはお気軽にご質問ください。基本のルールを学び、体験に適した服装の上からまわしを締めて、稽古の準備をします。

02 · 相撲の動きを学ぶ
四股、腰割り、すり足などの基本動作を、指導者の実演を見ながら練習します。参加者の経験や当日の状況に応じて、鉄砲柱を使う稽古や、力加減を調整した対人練習も取り入れます。

03 · 作法を知り、取組を体験する
礼や塵手水から取組の開始・終了まで、一連の作法を学びます。禁止されている技や行為を確認したうえで、指導者のもとで実践します。力加減や接触の程度は、経験とご本人のご希望を踏まえて相談します。取組への参加は任意です。
04 · 記念撮影と質問の時間
最後は記念撮影と質問の時間です。シャワーを利用できる会場もあります。体験後の予定に合わせて着替えやシャワーが必要な場合は、事前にお知らせください。ご予約の会場で利用できる設備を確認します。

年齢や経験、ご希望に合わせて
初めての方から競技経験者まで、女性、ご家族、ご年配の方も歓迎します。移動や服装、プライバシー、参加方法についてのご希望は、事前にお聞かせください。肌の露出を控えた服装にも配慮します。女性指導者をご希望の場合は、事前に空き状況を確認して手配します。
体験を支える指導者
通常は相撲指導者1〜2名と、進行の説明を兼ねる通訳1名でご案内します。大人数の場合は、必要に応じて指導者を増員します。元大相撲力士や、アマチュア相撲で競技実績のある指導者が在籍しています。指導者の指名や元関取による指導をご希望の場合は、別途ご相談ください。日程と空き状況を確認して手配します。





