会場が決まってから移動経路を調べる

東京で土俵を使う貸切体験の候補会場は、大田区の平和の森公園(大田区平和の森公園2-1)です。実際の会場は予約ごとに確定します。東京は広いため、「都内の会場なら近いだろう」と考えず、確定した住所で経路を調べましょう。お問い合わせの際に、宿泊先や体験の直前に訪れる場所をお知らせいただくと、予定を相談しやすくなります。集合場所までの移動に加え、入口を探す時間も見込んでおくと安心です。

約90分の体験と、その前後の時間を確保する

プログラムの目安は約90分です。到着すべき時刻、着替えが所要時間に含まれるか、会場を出られる時刻も確認しましょう。詳しい流れが決まるまでは、直後の予約に余裕を持たせてください。本物の土俵を使う形式は、20名程度までの少人数に適しています。それ以上の人数では、参加の順番や会場の使い方も変わるため、グループに合う進め方をご相談ください。

土俵の整備も、稽古の場を大切にする文化の一つです。
土俵の整備も、稽古の場を大切にする文化の一つです。

最初のお問い合わせで伝えたいこと

貸切体験は、希望日の2週間以上前のご相談をおすすめしています。希望日と代替日、人数、お子様の年齢をお知らせください。相撲文化を知りたい、家族で参加したい、専門的な話を聞きたいなど、楽しみたいことも添えていただけます。通常は講師1〜2名と英語通訳を含む体制ですが、最終的な構成は予約によります。英語以外の言語、講師の競技歴、見学者への対応などのご希望も、内容が確定する前にご相談ください。

貸切体験を相談する ↗