参加・見学・観戦の違いを知る

相撲を楽しむ方法は、大きく分けて体験、稽古見学、本場所観戦の三つです。貸切の相撲体験では、講師の説明を聞き、質問しながら実際の動きを学べます。相撲部屋の稽古見学は、各部屋の決まりに従って日々の稽古を見るもの。本場所観戦では、力士同士の真剣勝負を楽しめます。まずは旅で何をしたいかを考え、気になるプランに参加・見学・観戦のどれが含まれるか確認しましょう。

所要時間と担当する講師を確認する

貸切プログラムの目安は約90分です。集合から解散までの流れも確認しておくと、前後の予定を立てやすくなります。講師は元力士や競技実績のあるアマチュア相撲の指導者で、英語通訳が付く場合があります。通常は講師1〜2名と通訳の構成ですが、予約によって異なります。会ってみたい力士や希望する競技歴がある場合は、予約前にお知らせください。元関取の参加は個別の手配となります。

相撲の基本動作「四股」を実際に学びます。
相撲の基本動作「四股」を実際に学びます。

本場所の日程と体験の空き状況を確認する

日本相撲協会は、東京・大阪を含む本場所の年間日程を公開しています。貸切体験の空き状況は、本場所の日程とは別にお問い合わせください。また、貸切体験に本場所の入場券や相撲部屋への訪問が含まれるかどうかも、個々の予約内容によります。お問い合わせでは、希望する都市、旅行日程、人数とともに、体験・見学・文化の解説など、特に楽しみたいことをお伝えください。複数の楽しみ方を組み合わせる場合は、それぞれの手配内容を確認しておきましょう。

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