相撲コラム · 旅行会社・団体向け
お客様の希望が伝わる、相撲体験の問い合わせ方
「本格的な相撲を楽しみたい」という希望を、具体的な内容に。お客様が重視することを整理して、手配先との相談を進めましょう。
Sumo! Sumo! Sumo! 編集部 · 実施内容・予約条件は、ご予約時の案内をご確認ください。
相撲体験中の取組の様子。「本格的」「特別」の意味を聞いてみる
お客様が求める「本格的な体験」「特別な思い出」とは、どのようなものでしょうか。相撲文化を詳しく知ること、実際に参加すること、競技経験の豊富な講師と話すことなど、人によって答えは違います。聞き取った内容を、手配先が検討できる希望として伝えましょう。例えば、日々の稽古について話を聞きたいのであれば、そのための時間をご相談いただけます。未確認の相撲部屋への訪問や舞台裏への立ち入りまで、お客様に約束する必要はありません。
希望に合わせて、必要な情報を添える
技術に関心のある方なら、相撲の経験と質問したい内容を。ご家族なら、お子様の年齢、参加への気持ち、保護者の同伴人数をお知らせください。撮影を重視する場合は、用途と必要な許可を確認します。元力士に会いたいという希望も、はっきりお伝えください。講師には競技実績のあるアマチュア相撲の指導者もいます。元関取や特定の方の参加を希望する場合は、事前の個別相談が必要です。
稽古を始める前に、みんなで準備運動。優先する希望が、予約内容に反映されているか確認する
都市、日程、人数とともに、必須条件と希望条件を短く整理して送りましょう。対応が難しい点も回答してもらい、提案書が届いたら、優先する希望に一つずつ答えがあるか確認します。記載のない内容は、了承されたと受け取らず追加で質問してください。お客様向けの日程表にも、確認できた内容を記載しましょう。お客様が何を体験できるかを理解して選べるようになり、手配先との相談も進めやすくなります。
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